gNavi01.png
gNavi02.png
水
gNavi04.png
gNavi05.png
gNavi06.png
gNavi07.png
gNavi08.png
gNavi09.png
gNavi10.png
gNavi11.png

柿崎写真コンテスト ⒸEmilio García Barranco

農業やりたい! と思ったら柿崎へ

米山のすそ野に広がる田んぼは柿崎の原風景。この景色とおいしい米を後世まで残したいから、 柿崎の農家は仲間をつねに大募集中! おかげさまでちょっとずつ、すてきな仲間が増えています。

柿崎を食べる会

柿崎と農業をこよなく愛する地元農家の会。柿崎区外から柿崎に住みつき、仲間になった者も。

荒廃のすすむ中山間棚田での水稲栽培、そこで収穫した酒米を使い、地元酒蔵会社と組んで地酒「和希水」を販売。

また「柿崎写真コンテスト※」を主催し、柿崎のステキな所を発掘等々、彼らのアイデアと実行力ははかり知れない。

「田植え・稲刈りなどのイベントや、酒、干柿、ニンジンなどの農産物をきっかけに柿崎を知ってもらい、移住者、就農者などが増えるとうれしいです!」

iconFb.png
iconWeb.png

※「柿崎写真コンテスト」は、「かきざきフォトコンテスト」に衣替えして、柿崎観光協会で絶賛募集中です。詳しくはfacebook「かきざきフォトコンテスト」へ!

地域おこし協力隊出身者も活躍中

地域おこし協力隊って?

人口減少や高齢化が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その地域への定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

iconFb.png
iconWeb.png

ガルシア バランコ エミリオ さん

出身地:スペイン 柿崎在住:2016年9月より  

現在は地域おこし協力隊を退任し(任期満了)、黒岩での生活を継続。

Q1 どんなきっかけで柿崎に?

ニッポン移住・交流ナビページのお問い合わせから、上越市役所の担当者と連絡を取り、下牧町内会長の中村さんを紹介されました。最初は一人で柿崎に来て、中村さんやいろんな人と話しました。2回目は家族と一緒に来ました。3回目は地域おこし協力隊の面接に来ました。

Q2 柿崎で今、何に従事しているか?

私は、山村に住む地元の農家の支援をしています。主な仕事は農業と家畜の世話です。

Q3 どんな思いで活動しているか?

田舎暮らしは、好きです。山に住む人々は人情に厚く、優しいです。私と妻は、畜産を始める夢を実現するためにここに来ました。

雪がなく、買い物や交通(移動)が便利な街なかで住むことは簡単ですが、私の家族は自然環境を求めて生活が厳しい黒岩で生活をしています。 そして、私たちは家畜を飼い、オーガニックな食材をプロデュースしたいと考えています。私の畜産の成功により雇用を創出し、山に住みたい若者をひき付けたいと思っています。

黒岩パーマカルチャーファーム

まずは「いなか体験ハウス」へ!

この施設は、外部から移住者を受入れ、集落を活性化することを目的としており、

下牧・平沢・水野集落で組織される「米山山麓ファン倶楽部」が管理、運営を行っています。

また、移住者受入れに向け、様々な体験メニューが用意されています。移住に興味のある方、足を運んでみてはいかがでしょうか。

iconWeb.png

「いなか体験ハウス」外観

和室

(夏)夕日に映える水田

gNavi01.png
gNavi02.png
水
gNavi04.png
gNavi05.png
gNavi06.png
gNavi07.png
gNavi08.png
gNavi09.png
gNavi10.png
gNavi11.png

柿崎観光協会

新潟県上越市柿崎区柿崎6405番地(柿崎区総合事務所1階) TEL/FAX.025-536-9042

© 2019 Kakizaki Tourism Association. All Rights Reserved.